授業20170621


体現帝国 第六回公演『授業』


鎖に繋がれ狂わされていく傀儡演劇!! こんな授業やりたくなかった?!

日時|2017年6月21日(水)16:00-/19:00-
   開場は30分前。

会場|中野テルプシコール
   〒164-0001東京都中野区中野3-49-15-1F
   JR中央線[中野駅]下車。南口から徒歩10分。
   駐輪場・駐車場はございません。
   公共交通機関の利用をお勧めします。

料金|・3500円
   ・tweet割3000円(6月14日まで。)
   固定tweetをRTすると割引料金で御覧頂けます。
   予約の際、その旨御連絡ください。
   6月15日以降の予約では割引は受けられません。
   体現帝国twitterへGO!

予約|チケット予約フォームへお申し込みください。
   席数に限りがございます。事前の予約をお願いいたします。

授業
原作|《LA LEÇON》by Eugène IONESCO
作|ウージェーヌ・イヨネスコ
翻訳|安堂信也、木村光一

演出|渡部剛己
美術|大野洋平
照明|植村真
音楽|生駒元輝
イラスト|なかしまなぎさ
宣伝映像|坂田貴大
映像音楽|尾方凜斗
写真撮影|清水大河
制作|坪井菜摘、立川せりか、あべはるか
著作権代理|(株)フランス著作権事務所

出演|くわのけんるい、森衣里、
   足立雲平、川本裕子(東雲舞踏)

問い合わせ|LINE@.@taigenteikoku ←クーポン配信中^^
      Twitter.@taigenteikoku
      Mail.taigenteikoku@gmail.com
      Tell.080-6944-6915

授業イラストweb
授業舞台イメージ
授業DM裏
授業_衣裳
LINE@QR100
授業・飲み会 の御案内
 日時|2017年6月22日(木)19:00-
 会場|晴:新宿中央公園芝生にてナイトピクニック
    雨:新宿駅スタジオアルタ前集合。新宿の飲み屋へ移動。
 料金|1000~2000円程
 予約|チケット予約フォーム
  作品についての話は勿論、とりま集まってTAIGENな奴らと楽しく飲もう!
  当日参加OK。間際の問い合わせ、遅れて参加の場合、直接電話にて問い合わせください。
  予約を頂いた方へは、必ず開催に関する詳細メールを6月20日までにお送りいたします。
  ※晴れた場合、飲食物を持ち寄って頂けると助かります。
 
 
ワークショップ『俳優VSアンドロイド』 の御案内
 日時|2017年6月24日(土)13:30-21:00(13:00より受付開始)
 会場|ココキタ『アトリエ』 〒114-0003東京都北区豊島5-3-13
 料金|3000円
 予約|チケット予約フォーム
 『授業』公演に合わせて、ワークショップを開催致します。
 この先、テクノロジーが進歩し人類とアンドロイドの見分けがつかなくなった時、
 人間らしいミスまでも含めて、正確に台詞や動きをインストールしたアンドロイドに人類は勝てるのか?
 果たして俳優という職業は残るのか?
 ワーク前半では、体現帝国の舞台に対する基礎的な考えを体験して頂きます。
  <俳優に必要な体><舞台に存在すること><絵画として舞台を捉えること>
  <舞台上の時間を操ること><体を物質として扱うこと><気合いで解決すること>
 後半では、2018年1月に予定している新作『隣人』のワンシーンをワーク参加者と立ち上げます。
 演出家 渡部の演劇実験室◉万有引力での経験を主軸に様々な要素を加えて構成されるワークショップです。
 今後、共に作品製作を行う人との出会いに期待します。
 俳優、ダンサーに限らず、体現帝国の世界に興味のある方の参加をお待ちしております。щ(゚д゚щ)カモーン
 
 
授業 あらすじ
 教授の住む家へやってくる若い女生徒。そこで始まる個人授業。
 授業の進行の中、教授は興奮していき、それと共に女生徒は無気力になっていく。
 そして最後には予想だにしない結末を迎える。
 
 
ウージェーヌ・イヨネスコ
 Eugene Ionesco, 1909年11月26日 – 1994年3月28日
 主にフランスで活躍したルーマニアの劇作家。
 サミュエル・ベケットとともに、フランスの不条理演劇を代表する作家の一人として知られている。
 代表作に『禿の女歌手』『瀕死の王様』『授業』『椅子』『犀』『二人で狂う』など数多い。
 
 
体現帝国とは
 2008年5月に渡部剛己が旗揚げした劇団。 拠点を愛知から東京へ移し、2017年再始動。
 ジャンルの異なるアーティストが恒常的な身体訓練を共有することで
 自分たちでしか作ることのできない舞台表現を追求する。
 年1回以上の本公演、それに伴う実験公演を行う。
 2020年までに劇場を持ち海外ツアー公演を行うことを目指し活動。
 
 
募集
 体現帝国では、『授業』公演および今後の展開へ向け、新たな劇団員を募集します。
 私たちと共に世界中でここにしかない作品製作に携わりませんか?
 俳優だけでなく舞台製作に必要な様々な部署を担当する人材を広く募集します。
 必要なのはどんな状況も打開していくタフさです。
 共に舞台芸術を突き詰めていく人を求めます。
 ハロヲタ、ヅカヲタ、テラキチ、歓迎。変なことしたいやつ集まれ!
 お問い合わせは上記連絡先まで。
 
 
▼2017年5月11日(木)授業・試演会@中野テルプシコール より

▼『授業・試演会』を観て、本公演へコメントを頂きました。閲覧には各リンクをクリックください。
「傾く陽 窓際机に差すは夢 教えは痕に 旅は今宙」 石坂雷雨(白昼夢主宰、演出家)
「渡部氏の真面目さと不真面目さのあわい」 中込遊里(鮭スペアレ代表、演出家)
「裸の男性が水遊びをしていた。」 波田野淳紘(820製作所主宰、劇作家・演出家)
「あなたを本当に監視しているのはいったい誰なのか?」 矢野靖人(shelf代表、演出家)

演出
渡部 剛己 watabe gouki
演出家。体現帝国主宰。
愛知県出身。2008年-2012年[体現帝国]を主宰。演出を担当。2012年-2016年[演劇実験室◉万有引力]に所属。2017年より体現帝国での活動を再開。
身体に重点を置き、舞台芸術でしか創造できない世界を模索する。
過去に[七ツ寺共同スタジオ][三重県文化会館]の企画制作に従事。舞台演出以外にも俳優や踊り手として舞台出演や、映像作品への出演、振付、絵画モデルなども行う。携わる作品の美術や音楽、照明を監修するなど多方面で活躍している。
利賀演劇人コンクール2016 優秀演出家賞 二席 受賞
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演出作品
2012年10月 体現帝国第五回公演『女中たち』 作|ジャン・ジュネ @七ツ寺共同スタジオ
2016年7月 利賀演劇人コンクール2016参加作品『班女』 作|三島由紀夫 @利賀芸術公園リフトシアター
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ウェブサイト ⇒ http://watabe-gouki.net
美術
大野 洋平 ohno yohei
美術作家。京都生まれ浜松育ち。
2010年 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 卒業。2011年-2015年 同大学 空間演出デザイン学科研究室 助手。
美術作家として立体作品を中心にオブジェクトを発表しつつ、舞台美術の小道具制作を行なう。
時代の波に置いていかれたモノたちの在処、それらの終着点を考えながら鳴らないオーケストラを制作中。
2012年 「SICF13」 オーディエンス賞受賞 SPIRAL(東京)
2014年 「asics NAKED EG01 SPECIAL CONTENTS」 作品起用
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個展
・2012年7月 大野洋平展『異種交配されたモノたちの記録』 @新宿花園ゴールデン街 nagune(東京)
・2016年4月 大野洋平展『CYCLE』 @ギャラリー58(東京)
・2017年2月 大野洋平展『instrument -器具の見る夢-』 @ギャラリー58(東京)
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ウェブサイト ⇒ http://www.ohnoyohei.com
照明
植村 真 uemura makoto
アートディレクター。愛知県出身。
東京藝術大学先端藝術表現科修了。舞台照明会社に勤務ののち、現在同大学演奏藝術センター教育研究助手。
公共空間でのサイトスペシフィックな演劇や、観客と俳優の関係に着目した舞台や美術作品を手掛ける。
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企画作品
・2013年11月 ATLAS展インスタレーション/パフォーマンス作品『記憶のアポトーシス』
 @東京藝術大学取手校地メディア教育棟
・2014年8月 台東区文化助成事業『谷中妄想カフェ』 @台東区谷中各所
・2016年8月 展示/ツアー『暗渠パラダイス』 @galleryNIW/水窪川跡
2017年3月 野外音楽劇『LIVE HAMLET』 作|ウィリアム・シェイクスピア @上野恩賜公園水上音楽堂
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ウェブサイト ⇒ https://gorona1864.jimdo.com
イラスト
なかしま なぎさ nakashima nagisa
イラストレーター、作家。新潟県在住。
長岡造形大学卒業、卒業制作の画集「待ち合わせは、深海三千メートルで。」で学科内優秀賞受賞。
カラーペンやクレヨンでのドローイングやアクリル絵具を使って、主に女性の感情、表情を扱った作品を制作。
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展示
・2014年9月 『EHARA JAPAN EXHIBITION vol.1』 @solero
・2016年4月 『かいしんのいちげき展』 @ヴィレッジヴァンガード一部店舗内にて巡回展示
・2016年11月 『デザインフェスタ44』 @東京ビッグサイト
・2016年10月 『ハートフル展』 @長岡ベース
・2017年2月 『サンキュー!ベース展』 @長岡ベース
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ウェブサイト ⇒ https://nagisanakashima.wordpress.com/
twitter ⇒ @nagi3____
映像
坂田 貴大 sakata takahiro
映像作家。埼玉県出身。1995年生まれ。
日本大学芸術学部 映画学科監督コース 在学中。
自主制作映画を中心に活動。映像制作団体Zucchini代表。
第11回TOHOシネマズ学生映画祭 ショートフィルム部門 準グランプリ 受賞
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監督作品
・2014年 『虫螻』5min
     『見えない首縄 -Blind Rope-』21min.
・2015年 『愛するビンタ』35min.
・2016年 『The Clash Family』15min.
     『さとし、婿養子わず。〜2つの表札と1つの家族〜』(ドキュメンタリー)20min.
・2017年 『阿呆の舞』10min. 16mmフィルム
     第11回TOHOシネマズ学生映画祭 ショートフィルム部門 準グランプリ
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YOUTUBE ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCYXHSOZkLqz0nvWhUaCqZvQ
出演
くわの けんるい kuwano kenrui
俳優。日本で生まれ日本で育ったペルーとコロンビアのハーフ。
2012年3月、母に勧められた映画「時計じかけのオレンジ」に感銘を受け、六本木高校演劇部へ入部。
2015年4月、平田オリザ率いる青年団の若手育成機関[無隣館]俳優部・演出部へ所属。同年9月退所。
以降、俳優として活動。
また、自身の芸術ユニットKuWaの主宰を務めており、作・演出を行なう。
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出演
・2016年3月 冗談だからね『何様の楽園』作・演出|安保泰我 @東中野RAFT、わが街の小劇場(沖縄)
・2016年7月 KuWa vol:1『幸せの怪物』作・演出|桑野賢類 @スタジオ空洞
・2016年11月 システマアンジェリカ『のぼる梔子』作・演出|井本巳仁 @早稲田小劇場どらま館
・2017年3月 『ボク i am』作・演出|西川大貴 @中野Studio life WEST END
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森 衣里 mori eri
俳優。京都府出身。
佛教大学在学中から演劇、ダンス、自主映画に出演。関西を中心に、名古屋、岡山、韓国でも活動。
2012年、座・高円寺劇場創造アカデミー演技コース入所。2014年修了。
以降、CM、MV、実験劇などジャンルを問わず出演中。(株)ビジョン・ファイブ所属。
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舞台出演
・2014年2月 戦争戯曲集第二部『缶詰族』 作|E・ボンド、演出|佐藤信
2016年12月『アリス物語―不思議の国は闇の中に―』 原作|ルイス・キャロル、構成・演出|渡部剛己
映像出演
映画『ひかりのおと』 監督|山崎樹一郎
Pay Forward『Q&A』 MV
JR草津線PV(2016年台湾旅行博出品作)
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twitter ⇒ @morieri317
 
 
 
 
足立 雲平 adachi umpei
パフォーマー。
99-04年まで劇団「ロリータ男爵」に所属。退団後も同劇団にレギュラーで出演し、他劇団(ゴキブリコンビナート、毛皮族、黒色綺譚カナリア派、Oi-SCALEなど)へも客演として参加。変幻自在で特異なルックスを活かし、テレビドラマ、ミュージックビデオにも出演。現在はフリー。
“電気羊”名義でDJとしても活動中。東京で最もエッジーなパーティー「fancyHIM」でレジデントを務める傍ら、DJとして映像作品に出演。
近年では舞台作品やダンスパフォーマンスの演出も手掛けており、活動の幅を広げている。
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MV
・三代目 J Soul Brothers「MUGEN ROAD(long.ver)」
・AKB48「これからWonderland」
ドラマ
・日本テレビ系「HiGH & LOW」
・TBS系「大好き!五つ子」
演出
・2016年8月 Oi-SCALE企画公演『オムニバス of Oi Oi vol.6 オカルト』内
 『風立ちぬ』 作|田辺茂範(ロリータ男爵) @下北沢駅前劇場
・2016年11月 KIRA KIRA THEATRE『贖罪』 原案|マルキ・ド・サド『美徳の不幸』『悪徳の栄え』
 @目黒CLASKA The 8th
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instagram ⇒ https://www.instagram.com/umpeinsta/
 
 
 
川本 裕子 kawamoto yuko
舞踏家。
1991年より和栗由紀夫に師事。「和栗由紀夫+好善社」で主な作品に出演し、土方巽の舞踏メソッドを学ぶ。98年に独立した後は、土方のスタイルを独自の形に変えて創作活動や普及活動を国内外で行っている。
2000年、女性3人の舞踏ユニット「東雲舞踏」立ち上げる。
2007年より単独で「東雲舞踏」を引継ぎ、形をかえて活動をしている。
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国内活動歴
・1991-97年 和栗由紀夫+好善社 の主要公演に参加
2005年4月 『ど』 @シアタートラム
2012年10月 『星屑のぴかル森』 @上野ストアハウス
・2016年9月 『ささらもさら』 @日暮里d倉庫
海外活動歴
・2015年 『Kantor Trace:COLLAGE』 @ポーランド、グダニスク クラクフ
     『星屑のピカる森』 @ワルシャワ、バルセロナ、ヴィーゴ
・2016年 『Kantor trace:COLLAGE 』 @ポーランド11都市ツアー
     『Memory of Water』 @ポーランド、グダニスク
     『In Completion』 @マレーシア、イポー タンジュンマリンクアン、ベルリン
      “Dance Circus2016 International Dance Festival”
     『Quiet House』”Bangkok Butoh Festival”
外部出演
・2011年3月 和栗由紀夫『魂の旅』@中国・北京
・2017年3月 夏木マリwith印象派NÉO『不思議の国の白雪姫』@世田谷パブリックシアター
特別講師
・2006年 イギリス、ケント大学、ウィリアム・モリス高校
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tumblr ⇒ http://yukokawamoto.tumblr.com/


授業・試演会 の御案内・・・終了しました。参加頂きありがとうございました。
 日時|2017年5月11日(木)19:00- 開場は30分前。
 会場|中野テルプシコール
 料金|1000円 ※試演会来場者は、本公演を2000円で御覧いただけます。
 予約|チケット予約フォーム
  授業公演に当たり、約一ヶ月前に試演会を開催します。
  公演前の早い段階で、役者やスタッフの実験・実践を行い経験を積みます。
  また終演後、観客も含めて作品について話し合うことで、より良い作品製作に役立てます。
  当日の参加も歓迎いたします。



 
 
Copyright © 2015 渡部剛己.