朗読版しっぽをつかまれた欲望20200425

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公演延期のお知らせ

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため4月7日(火)より開催予定でしたインスティトゥト・セルバンテス東京主催「作家ピカソ」展のオープンが延期となりました。
合わせて4月25日(土)に上演予定の体現帝国 朗読公演『しっぽをつかまれた欲望』も延期となります。
今後の展開次第で変更もありますが6月に上演を目指して企画を進めています。
詳細が分かり次第、お知らせいたします。
 
このような社会状況とはいえ楽しみにしていた観客の皆さまへ予定通りの開催に至れずすみません。
可能な範囲で継続して活動は行っていくので、今後も楽しみにお待ちください。

 

世界本の日記念 体現帝国 朗読公演

立体化する戯曲『しっぽをつかまれた欲望』

 日時|2020年4月25日(土)17:00-
    上演時間50分。受付開場は30分前より。
 会場|インスティトゥト・セルバンテス東京 地下1階オーディトリアム
    〒102-0085東京都千代田区六番町2-9
 料金|無料
 言語|日本語上演、スペイン語字幕付
 申込|https://cervantestokyo.peatix.com/ *予約受付は1か月前より開始します。
    観劇を希望する場合は上記ウェブサイトよりお申込みください。
 主催|インスティトゥト・セルバンテス東京
 共催|体現帝国
 協力|マラガピカソ美術館

 原作|《LE DESIR ATTRAPE PAR LA QUEUE》by Pablo PICASSO
 作|パブロ・ピカソ
 日本語訳|大島辰雄
 演出|渡部剛己  演出部|近藤由美子
 音楽|田中航
 著作権代理|(株)フランス著作権事務所
 出演|中居晃一、田口佳名子

インスティトゥト・セルバンテス東京が主催する展覧会『作家ピカソ』開催の記念イベントとして体現帝国がパブロ・ピカソ作『しっぽをつかまれた欲望』を朗読上演します。本作は昨年のあいちトリエンナーレ2019舞台芸術公募プログラムにて大好評を博した『しっぽをつかまれた欲望』を朗読版に改編し上演するものです。多くの方々の御来場をお待ちしております。

2019年9月に開催された
あいちトリエンナーレ2019舞台芸術公募プログラム 体現帝国 第八回公演『しっぽをつかまれた欲望』アーカイブページはコチラ


 
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展覧会『作家ピカソ』
 会場|インスティトゥト・セルバンテス東京 2階ギャラリー
 オープニング|2020年4月7日(火)18:30-
 展覧会会期|2020年5月22日(金)まで
 シンポジウム|2020年4月21日(火)18:30-
 閉館期間|2020年4月29日(水)-5月6日(水)

偉大なるスペインの芸術家パブロ・ピカソは、現代美術への輝かしい貢献で知られています。本展覧会では、マラガピカソ美術館の協力を得て、彼の知られざる側面に焦点を当てます。ピカソは天才画家であっただけでなく、詩作に情熱を傾ける詩人でした。数々の複写、写真、出版物から詩人ピカソの才能が浮き彫りになります。また日本との関連性を示す書簡、書籍などを展示します。
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演出
渡部 剛己 Gouki Watabe
演出家。体現帝国主宰。
1987年生まれ、愛知県出身。2008年-2012年[体現帝国]を主宰。演出を担当。
2012年-2016年[演劇実験室◉万有引力]に所属。2017年より体現帝国での活動を再開。
身体に重点を置き、舞台芸術でしか創造できない世界を模索する。
過去に[七ツ寺共同スタジオ][三重県文化会館]の企画制作に従事。舞台演出以外にも俳優や踊り手として舞台出演や、映像作品への出演、振付、絵画モデルなども行う。携わる作品の美術や音楽、照明を監修するなど多方面で活躍している。
利賀演劇人コンクール2016 優秀演出家賞 二席 受賞
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演出作品
2012年10月 体現帝国第五回公演『女中たち』 作|ジャン・ジュネ @七ツ寺共同スタジオ
2016年7月 利賀演劇人コンクール2016参加作品『班女』 作|三島由紀夫 @利賀芸術公園リフトシアター
2017年6月 体現帝国第六回公演『授業』 作|ウージェーヌ・イヨネスコ @中野テルプシコール
2018年8月 体現帝国第七回公演 三都市ツアー『白雪姫』 原作|グリム童話より @東京,秋田,愛知
2019年9月 体現帝国 第八回公演 『しっぽをつかまれた欲望』 作|パブロ・ピカソ
 @愛知県芸術劇場・小ホール あいちトリエンナーレ2019舞台芸術公募プログラム

2019年12月 体現帝国 企画公演 『障子の国のティンカーベル』 作|野田秀樹 @愛知,島根
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ウェブサイト ⇒ http://watabe-gouki.net
作曲
田中 航 Ko Tanaka
作曲家。佐賀県出身。米バークリー音楽大学’20卒。
2012年頃から渡部剛己作品に継続的に携わる。音楽クリエイターとして日本で活動する一方、数々の舞台芸術に楽曲を提供。2016年末に初のオリジナルミュージカル『ある怪物の』を名古屋で上演。2016年奨学金を得て渡米、2019年バークリー・ミュージカルシアター・オーケストラの秋期指揮者に抜擢。現在はブロードウェイの舞台音楽技法を中心にボストンで学ぶ。
哀愁や寂しさといった感情を取り入れる繊細な音楽性を持ち味とし、物語とのハイレベルな融合を目指す。
全米演劇著作者組合(Dramatists Guild of America)正会員。
2012年 学生作曲家選手権2012 優秀賞 2曲同時受賞
2014年 江崎グリコ社歌アレンジコンテスト 最優秀賞二席
2019年 バークリー音楽大学 Contemporary Writing And Production Spring Award賞 受賞
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活動歴
2012年10月 体現帝国第五回公演『女中たち』 作曲
2013年10月 あいちトリエンナーレ関連事業『CANAL ART2013』 音楽提供
2016年5月 オリジナルミュージカル『ある怪物の』 脚本・演出・作曲・出演
・2019年12月 バークリーミュージカルシアターオーケストラ『The Golden Age of Broadway -“The Monster Suite”-』 原作・脚本・編曲・指揮
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ウェブサイト ⇒ https://www.kotanaka.net/

体現帝国とは

 2008年5月に演出家 渡部剛己が旗揚げした劇団。
 特に演劇実験室◉天井桟敷を主宰した寺山修司より影響を受け活動を続ける。
 恒常的に俳優の身体訓練を行うことで、
 舞台上の時空を歪ませた独自の世界を立ち上げることが特徴。
 年1回以上の本公演、それに伴う実験公演を行う。
 http://watabe-gouki.net/taigenteikoku/
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About TAIGENTEIKOKU
 TAIGENTEIKOKU is Japanese performing arts company which has established by director Gouki Watabe(Winner of Toga Theater Directors Competition Award 2016).
 Especially continue activities with influence from Shuji Terayama who directed performing arts company a laboratory of play TENJOSAJIKI(One of the top Japanese performing arts company).
 Particularly we have been expressing a unique world distorting the space-time on the stage by physical training of the actors.
 We give the performance more than once a year and give experimental performances also.

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体現帝国過去作品映像集
 授業/班女/WS美術と俳優/白雪姫/WS一人芝居をつくる/障子の国のティンカーベル

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