障子の国のティンカーベル

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あいち・しまねツアー公演

体現帝国 企画公演『障子の国のティンカーベル』

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●あいち公演『障子の国のティンカーベル』
 日時|
  2019年12月22日(日)11:00-/15:00-/19:00-
  受付・開場は15分前より。上演時間約70分。
 会場|
  ユースクエア・プレイルーム
  〒462-0845愛知県名古屋市北区柳原三丁目6-8
 上演協力金|
  2,000円

〇あいち関連企画 ワークショップ「一人芝居をつくる」
 参加者が持ち寄ったテキストを使用して一人芝居を創作するワークショップ。
 テキストは自作・既成を問いません。
 戯曲だけでなく、詩や小説の一節、取扱説明書など文字群であれば形式を問いません。
 1日のみの参加も歓迎しますが、両日の参加をおすすめします。

 日時|
  2019年12月27日(金)19:00-22:00、 28日(土)13:00-20:00  
  受付・開場は30分前より。
  1日目は、テキストの魅力に出会い どのように舞台化していくか試みます。
  2日目は、可能な限り美術や音楽を含めて 実際に作品を立ち上げていきます。
 会場|
  演劇練習館アクテノン大練習室4
  〒453-0841愛知県名古屋市中村区稲葉地町1-47
 料金|
  27日3,000円、28日6,000円

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●しまね公演『障子の国のティンカーベル』 チェリヴァホール演劇共催事業 公募プログラム
 日時|
  2020年1月4日(土)15:00-/19:00- 5日(日)11:00-/15:00-
  受付・開場は15分前より。上演時間約70分。
 会場|
  雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
  〒699-1311島根県雲南市木次町里方55
 料金|
  前売3,000円、当日3,500円
 共催|株式会社キラキラ雲南

〇しまね関連企画 発表公演付きワークショップ「一週間でつくる体現帝国」
 一週間のワークショップで参加者と作品を作っていく。体現帝国の作品制作を体験する特別な一週間。
 ワーク最終日には観客を招いて発表公演を行います。
 日時|
  2020年1月6日(月)~12日(日) 平日19:00-22:00、休日13:00-22:00
  受付・開場は30分前より。
   1月06日(月)19:00-22:00 身体訓練、呼吸と身体
   1月07日(火)19:00-22:00 身体訓練、身体の制御・操縦
   1月08日(水)19:00-22:00 身体訓練、笑いの変形・誇張・拡大
   1月09日(木)19:00-22:00 身体訓練、美術と俳優
   1月10日(金)19:00-22:00 身体訓練、空間と俳優
   1月11日(土)13:00-22:00 身体訓練、作品制作
   1月12日(日)13:00-22:00 身体訓練、作品制作 / 18:00-発表公演
 会場|
  雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
  〒699-1311島根県雲南市木次町里方55
 参加費|
  平日2,000円、休日5,000円 ※ワーク全日参加者へは最終日に10,000円を返金。
 内容について|
  全日にある『身体訓練』は、基本的なウォーミングアップや筋トレ・柔軟。
  これらは、体を商品とする俳優の基本と考えています。
  もう一つ大きな意味として「稽古へ入る為の儀式」日常と稽古を分ける為に身体訓練を行います。
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  1/6『呼吸と身体』
   呼吸の位置を発見し、呼吸を変えることで変わる身体に出会います。
   呼吸を操ることで身体、声を操縦します。
  1/7『身体の制御・操縦』
   「一瞬で絵が変わること」「変わること・変えられてしまうこと」「1分を1時間に引き伸ばすこと」を鍵に
   「気持ちだけでは成り立たない形/形だけでは辿り着かない領域」に迫ります。
  1/8『笑いの変形・誇張・拡大』
   日常に存在する「笑い」を「時間軸で分解」「パーツ毎に分解」し、
   それらの「体積」「重さ」「速度」を変え繰り返すことで、1つのシーンを作ります。
  1/9『美術と俳優』
   俳優は共演者は勿論のこと美術や音楽 照明を理解し味方にしなければなりません。
   美術をただの飾りでなく、劇を大きく左右する要素として扱う手法について考えます。
  1/10『空間と俳優』
   無神経に漠然と空間に立つのではなく、効果的に空間を利用する為に
   美術や音楽、照明、観客を含めて、俳優はどのように空間と向き合うべきか考えます。
  1/11,12『作品制作』
   発表公演へ向けて、舞台を立ち上げていきます。
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  全然演劇じゃないじゃん!と思う人もいるかもしれませんが「総合芸術・演劇に焦点を当てたワークショップ」です。
  俳優は勿論、スタッフ、観客、すべての舞台に興味のある方々に実りのあるワークとなると思います。
  参加資格は問いません。
  俳優以外にも照明や音響、音楽、美術、演出として携わってみたいという方の参加も受け付けます。
  その場合、発表公演では担当する部署を行っていただきます。別途、問い合わせください。
  多くの方の参加をお待ちしております。
 発表公演台本|
  現状の発表公演用の台本サンプルはコチラ。ワーク開催までの期間、台本の内容は随時追加変更します。
  発表公演台本『MONEY』20191026
 過去のワークショップの御紹介|
  ・2018年1月『美術と俳優』ワークショップ
  ・2019年2月『しっぽをつかまれた欲望』ワークショップオーディション
 共催|株式会社キラキラ雲南

〇しまね関連企画 ワークショップ発表公演
 ワーク参加者による発表公演を開催。
 日時|
  2020年1月12日(日)18:00-
  受付・開場は15分前より。
 会場|
  雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
  〒699-1311島根県雲南市木次町里方55
 料金|
  1,000円
 共催|株式会社キラキラ雲南

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チケット購入|
 あいち公演WSチケット販売https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01janm10kf5a4.html
 しまね公演WSチケット販売https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01110k10kfa86.html
 問い合わせ|
  taigenteikoku@gmail.com  080-6944-6915
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半端なヒトと半端な妖精が人でなしの恋をするんだ、永久に。
大人にならない少年ピーターと、妖精ティンカーベル。
完璧なヒトなんていないだろう。僕たちは半端なヒトビトだから恋くらいして、引き寄せ合うのだろう。

作|野田秀樹
演出|渡部剛己   作曲|田中航   出演|渡辺可奈子(山の手事情社)

演出
渡部 剛己 Gouki Watabe
演出家。体現帝国主宰。
1987年生まれ、愛知県出身。2008年-2012年[体現帝国]を主宰。演出を担当。
2012年-2016年[演劇実験室◉万有引力]に所属。2017年より体現帝国での活動を再開。
身体に重点を置き、舞台芸術でしか創造できない世界を模索する。
過去に[七ツ寺共同スタジオ][三重県文化会館]の企画制作に従事。舞台演出以外にも俳優や踊り手として舞台出演や、映像作品への出演、振付、絵画モデルなども行う。携わる作品の美術や音楽、照明を監修するなど多方面で活躍している。
利賀演劇人コンクール2016 優秀演出家賞 二席 受賞
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演出作品
2012年10月 体現帝国第五回公演『女中たち』 作|ジャン・ジュネ @七ツ寺共同スタジオ
2016年7月 利賀演劇人コンクール2016参加作品『班女』 作|三島由紀夫 @利賀芸術公園リフトシアター
2017年6月 体現帝国第六回公演『授業』 作|ウージェーヌ・イヨネスコ @中野テルプシコール
2018年8月 体現帝国第七回公演 三都市ツアー『白雪姫』 原作|グリム童話より @東京,秋田,愛知
2019年9月 体現帝国 第八回公演 『しっぽをつかまれた欲望』 作|パブロ・ピカソ
 @愛知県芸術劇場・小ホール あいちトリエンナーレ2019舞台芸術公募プログラム

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ウェブサイト ⇒ http://watabe-gouki.net
 
 
作曲
田中 航 Ko Tanaka
作曲家。佐賀県出身。米バークリー音楽大学在学中。
2012年頃から渡部剛己作品に継続的に携わる。音楽クリエイターとして活動する一方、数々の舞台芸術に楽曲を提供。2016年末に初のオリジナルミュージカル『ある怪物の』を名古屋で上演。2016年奨学金を得て渡米、2019年Berklee Theater Orchestraの秋期指揮者に抜擢。現在はブロードウェイの舞台音楽技法を中心にボストンで学ぶ。
哀愁や寂しさといった感情を取り入れる繊細な音楽性を持ち味とし、物語とのハイレベルな融合を目指す。
2012年 学生作曲家選手権2012 優秀賞 2曲同時受賞
2014年 江崎グリコ社歌アレンジコンテスト 最優秀賞二席
2019年 バークリー音楽大学 Contemporary Writing And Production Spring Award賞 受賞
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活動歴
2012年10月 体現帝国第五回公演『女中たち』 作曲
2013年10月 あいちトリエンナーレ関連事業『CANAL ART2013』 音楽提供
2016年5月 オリジナルミュージカル『ある怪物の』 脚本・演出・作曲・出演
・2018年10月 バークリー音楽大学 48時間ミュージカルフェスティバル出展作品『Believe』 作曲
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ウェブサイト ⇒ https://www.kotanaka.net/
 
 
出演
渡辺 可奈子 Kanako Watanabe
俳優。パフォーマー。1994年生まれ、千葉県出身。
7歳よりダンスを習う。小中高と吹奏楽部・管弦楽部に所属し音楽活動に専念する。
その後、有明教育芸術短期大学芸術教養学科にて、ジェイスン・アーカリと中野成樹等に師事。
ヨーロッパ演劇や現代劇と並行して歌やダンス等、多角的に芸術を学ぶ。
現在は、劇団山の手事情社で二年間の研修を終えた後に入団。東京を拠点に演劇活動を行っている。
また、自主公演を企画し、演出・振付なども行っている。
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主な出演歴
・2017年4月 ワニズホール提携公演『五体満足』作・演出|工藤大嘉 @ワニズホール 出演
・2017年10月 山の手事情社『傾城反魂香』原作|近松門左衛門 構成・演出|安田雅弘 @大田区民プラザ大ホール 出演
・2018年7月 『ロボッ子』原作|カロル・チャペック 出演・演出・振付
・2018年10月 山の手事情社『うリアしまたろ王』原作|W.シェイクスピア(『リア王』より)構成・演出|安田雅弘 @東京芸術劇場 シアターイースト 出演
・2019年6月 山の手事情社『methods』&『過妄女』原作|アントン・チェーホフ(『かもめ』より)構成・演出|安田雅弘 @下北沢ザ・スズナリ 出演
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ウェブサイト ⇒ http://www.yamanote-j.org/introduction/16283.html
 
 

体現帝国とは

 2008年5月に演出家 渡部剛己が旗揚げした劇団。
 特に演劇実験室◉天井桟敷を主宰した寺山修司より影響を受け活動を続ける。
 恒常的に俳優の身体訓練を行うことで、
 舞台上の時空を歪ませた独自の世界を立ち上げることが特徴。
 年1回以上の本公演、それに伴う実験公演を行う。
 http://watabe-gouki.net/taigenteikoku/
 twitter facebook instagram LINE@

About TAIGENTEIKOKU
 TAIGENTEIKOKU is Japanese performing arts company which has established by director Gouki Watabe(Winner of Toga Theater Directors Competition Award 2016).
 Especially continue activities with influence from Shuji Terayama who directed performing arts company a laboratory of play TENJOSAJIKI(One of the top Japanese performing arts company).
 Particularly we have been expressing a unique world distorting the space-time on the stage by physical training of the actors.
 We give the performance more than once a year and give experimental performances also.

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Copyright © 2015 渡部剛己.