基礎トレーニング/無限劇の扉

体現帝国の継続活動

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『基礎トレーニングの会』『実験演劇|無限劇の扉』ですが、緊急事態宣言を受け、開催を自粛しています。
現在、6月の無限劇の扉は開催できるように調整中です。
内容は<朗読公演が演劇公演として成立する為には?>ともう一作品を予定しています。
詳細が決まり次第お知らせしますので、その際はまたお越しいただけると幸いです。

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体現帝国では継続した劇団活動として『基礎トレーニングの会』『実験演劇|無限劇の扉』を開催しています。
上質な舞台芸術を実現する為には本公演だけでなく継続した定期的な実験公演が必要と考えます。
実験公演では本公演では出来ないような未知の舞台芸術世界へ挑戦します。
同様の考え方から毎週火曜日に俳優に必用な俳優鍛錬の場として『基礎トレーニングの会』を開催しています。
日々の鍛錬、そして実験と検証の積み重ねが上質な本公演を実現すると私たちは考えます。

そして、この活動へ多くの方に参加頂けるように『ツケ払い』のシステムを採用しました。
体現帝国の活動継続の為にはお金は必要ですが今すぐに必要という訳ではありません。
お金は出来た時に支払っていただければよくて、それよりも人が参加することに重要性を持っています。
多くの方の参加をお待ちしています。

新型コロナウィルス感染症については ≪コチラ≫

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 各種 問い合わせ・申込
 taigenteikoku@gmail.com

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基礎トレーニングの会 とは
俳優に必用な能力は様々にありますが、
特に<情報を持つこと><体の正確な操縦>の2つが重要であると考えています。
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<情報を持つこと>
 戯曲・演出意図からその役や状況を読み取ること。および捏造すること。
<体の正確な操縦>
 それっぽくやるのではなく、まさしくその状態を実現すること。
 無意識で動かしてしまう体を意識下に置くこと。
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例えば、まっすぐ歩く時(情報1)、時がゆっくりと流れたら(情報2)
正しく歩行を意識化に置けていれば、時間軸を変えてもその通り再現できます。
しかし自分の体を操縦出来ていないと、無意識の自分の癖がでます。
それは足を運ぶときに思わず速くなってしまうとか。足を床に置く瞬間だけ早くなってしまうとか。
その悪癖が出た瞬間に「ゆっくり」という情報は消えます。
このように情報と操縦どちらの能力も必要ですが、<体の正確な操縦>に焦点を当て鍛錬を行います。
一般的な筋トレや柔軟でも漫然とやるのではなくどこを動かしているかを意識することを大切に進行します。

開催日程|
 毎週火曜日13:00-17:00
タイムテーブル|
 13:00- ランニング
 13:45- 身体訓練
 14:30- 腹筋・コアを中心とした筋トレ
 15:00- 体の操縦
 16:00- 課題戯曲を読む-17:00
会場|
 アクテノン
 〒453-0841 愛知県名古屋市中村区稲葉地町1丁目47
料金|
 1,000円 ※ツケ払いOK
持ち物|
 上下黒色無地の動きやすい稽古着、ランニングシューズ
 必要に応じてタオル、飲み物など

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実験演劇|無限劇の扉 とは
実験公演では本公演では出来ないような未知の舞台芸術世界へ挑戦します。
挑戦課題を毎回設定し、上演形式で発表公演を行います。
また、舞台芸術は観客も一緒に制作し高めていくものだと考えます。
終演後には作品についての意見交換の場を用意し、観客が作品に対して感じたことを言語化することで
観劇眼を養い、観客と作り手がせめぎ合い共に豊かな舞台芸術を育む環境を作ります。
作り手・観劇専門家・初観劇者、年齢や性別の異なる様々な人が交差する豊かな場となることを期待し開催します。
沢山の御参加をお待ちしております。

開催日程|
 毎月1回18:30- 開場は15分前
 公演した際に次月の開催日を公表。
 終演後の意見交換がある為終了の時間は未定ですが、遅くとも21:30には終了します。
会場|
 七ツ寺共同スタジオ
 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目27-20
料金|
 2,000円 ※ツケ払いOK
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過去開催
 2020年3月27日(金)19:30-
 実験|1.戯曲を分解し再構成しても人は感動するのか?感動とは何か?
    2.踊りと演劇の差とは?そもそもあるのか?
     次回の本公演作品「不安-the age of anxiety-」の習作
 企画・出演|渡部剛己、近藤由美子


 

体現帝国とは

 2008年5月に演出家 渡部剛己が旗揚げした劇団。
 特に演劇実験室◉天井桟敷を主宰した寺山修司より影響を受け活動を続ける。
 恒常的に俳優の身体訓練を行うことで、
 舞台上の時空を歪ませた独自の世界を立ち上げることが特徴。
 年1回以上の本公演、それに伴う実験公演を行う。
 http://watabe-gouki.net/taigenteikoku
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About TAIGENTEIKOKU
 TAIGENTEIKOKU is Japanese performing arts company which has established by director Gouki Watabe(Winner of Toga Theater Directors Competition Award 2016).
 Especially continue activities with influence from Shuji Terayama who directed performing arts company a laboratory of play TENJOSAJIKI(One of the top Japanese performing arts company).
 Particularly we have been expressing a unique world distorting the space-time on the stage by physical training of the actors.
 We give the performance more than once a year and give experimental performances also.

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